馬と豚の妊娠期間を見るとアミノ酸の謎が分かる

馬と豚の妊娠期間を見るとアミノ酸の謎が分かる

市場に一番多く出回っている豚プラセンタと馬プラセンタとを比べてみると、妊娠回数から圧倒的生産量が違うということが分かりました。でもこれは裏を返せば、妊娠期間が長いということは、その分、良質な濃度の濃いプラセンタが作られる、希少価値が高いということにつながります。
これは決して大量生産が悪いとか、妊娠期間が短い豚プラセンタは質が悪いというわけではなく、豚プラセンタももちろん良いのですが、あくまでも馬プラセンタのほうが、より良質で美容効果が高く、生産性が豚プラセンタに比べると低いために希少価値が低いという”程度”の問題となります。これは豚と馬の生態の違いによって生み出されたものですので、何度も言いますが、豚が悪いとか馬だけが良いというわけではありませんので、くれぐれも誤解のないように。

 

プラセンタというものは、私たち有胎盤類の生命の根源です。因みに、有胎盤類としては、他にもネコやネズミ、クジラといった生き物もあります。単純な筆者は、考えました。クジラのプラセンタなら、一度に大量に作られるだろう・・・、でも我に返りました。でも、海の中で出産するなら、胎盤は海水の中に流れて行ってしまうから、塩分濃度が気になるな・・・。